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痛風予防は食事。プリン体カットが基本

以前、医療機関で働いていたこともあり、それなりに病気に関する知識はあるほうだと思います。様々な病気の勉強をしましたが、やはり厄介なのが生活習慣病です。
特に、通風は男性にとってやっかいな病気という印象があります。しかし、共に生活習慣を改善することである程度予防することはできます。
になって痛い思いをしなくて良いように通風予防を心がけています。

 

通風の原因といえるのがプリン体です。もちろんプリン体も健康に過ごすために必要なのですが、過度に摂取をし続けると通風を引き起こすことがあります。
通風を予防するためにはプリン体を過度に摂取し続けない生活が重要です。
痛風を感じたらサイト内でチェックし、病院へ行きましょう。

 

そこで私がとっている対策が、プリン体をとり過ぎない食生活です。特に注意をしているのが魚卵とレバーです。
このふたつに目がない私ですが、通風のことを考えると毎日大量に食べるわけには行きません。たまの楽しみとして食べるのみにして通風予防を心がけています。

痛風を知ったのは数年前の事です。ちょっと尿酸値が高かったので医者から痛風に気を付けてくださいとまで言われました。

 

調べてみるとかなりの痛みが襲ってくるという事でこれはなにかしらの予防策なり手を打たないといけない思ったのです。
そしてさまざまな事を調べた結果、一番良い予防が食生活の改善でした。痛風の原因はプリン体で、とりあえずプリン体が多く含まれている食品は避けるようにしています。

 

ただ、全部避けてしまうと逆に栄養的に不足してしまう物がでてくると思ったので完全に断ち切るというよりは控えめにする事にしています。
ただ、軟体動物類や干し物はプリン体がかなり多いのでこれらは一切摂取しないようにしています。でも魚、お肉などはプリン体がやや多いけど多少は摂取しています。

 

そして、次にやっているのが水分補給をこまめにすると言う事です。水分を多く飲むとそれだけ尿酸値が下がると聞いたので一日2リットルを目標に飲んでいます。
しかし、あくまで水とお茶にしておきます。ジュース、コーヒーは飲みすぎると体に影響がでてしまうからです。